中古の家って何か不味い所あるのかな?

記事追加日時:2014-03-05 11:37:10

家を購入したいと考えた時、選択肢の一つに中古物件が上がることは多いはずです。

しかし、中古の家を購入する場合は、新築の物件を購入する時以上の注意が必要となります。

物件は不動産会社の仲介で販売されています。

売りたいと申し出た人が不動産会社を通じて広告を出すのです。

ちらしとして新聞などに挟まれてありますが、実際は、広告に載るような物件は売れ残りであることが多いです。

とてもいい物件などはあらかじめ条件を言って申し込んでいた人に、広告になる前に紹介されるの実情です。

そのため、本当に欲しいと思っている場合は、希望条件を不動産会社に伝えて、いい家が出た時に連絡して貰えるよう頼んでおく必要があります。

家を見学するとき、基礎を一番に見る必要があります。

基礎がヒビ割れていたり、また傾いていたりする可能性があるためです。

水平器などを持っていって床に置いてみると、傾きがわかります。

水回りなどは交換できますが、基礎、屋根、柱、などはそう簡単にリフォーム出来ないです。

そのため、しっかりした物であるかどうかをチェックする必要があります。

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